新潟県 十日町市・津南町のエリアガイドです。
十日町市合併前の市町村であった「中里・川西・松代・十日町市・松之山」と「津南町」の頭文字を使用し
著作家の小林正観氏のアナグラムによって導き出された名称です。
この地域の良さを多くの方に知ってもらうために毎年発行しています。
十日町市は、世界的な現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催地として知られ、里山全体が美術館となります。また、日本有数の豪雪地帯であり、冬には一面の銀世界が広がり、雪まつりなどのイベントも楽しめます。美しい棚田や清流が織りなす風景は、訪れる人々に感動を与えます。さらに、十日町市内には、日本三大薬湯の一つに数えられる「松之山温泉」があり、効能豊かな湯が心身を癒してくれます。
津南町は、日本一の河岸段丘が形成する雄大な自然が特徴です。特に「竜ヶ窪の池」は、日本の名水百選にも選ばれ、透き通った水が神秘的な雰囲気を醸し出します。また、この地域は「苗場山麓ジオパーク」に認定されており、苗場山を中心とした火山活動や、日本一の河岸段丘など、貴重な大地の遺産を学ぶことができます。良質な温泉も湧き出ており、美しい景色の中で心身ともにリラックスできます。四季折々の大地の恵みを味わえるのも津南町の魅力です。
